23号 6月2日(現地)メッツ戦:ドシャー・スタジアム
打球速度:113.9マイル(183.3キロ)
飛距離:424フィート(129.2m)
打球角度:38度
7回裏の第4打席、初球を打ってライト方向へのホームラン。本日の第1、第2打席で三振、2-1で迎えた第3打席ではランナー1,2塁のチャンスでセカンドゴロと、思うようにいかなかった大谷選手は、この第4打席では打球を見送り大きく何度もうなずく納得の当たりだったようです。
24号 6月14日(現地)ジャイアンツ戦:ドシャー・スタジアム
打球速度:110.3マイル(177.5キロ)
飛距離:419フィート(127.7m)
打球角度:27度
1回裏の第1打席、ライト方向へのホームラン。11試合ぶりのファンが待ちに待ったホームラン。
25号 6月14日(現地)ジャイアンツ戦:ドシャー・スタジアム
打球速度:101.2マイル(162.9キロ)
飛距離:384フィート(117.0m)
打球角度:26度
6回裏の第4打席、バットの先端に当たったボールはライト方向のホームランシートへ入り本日2本目。6月好調の大谷選手が戻ってきました。MLB通算250号です!
26号 6月22日(現地)ナショナルズ戦:ドシャー・スタジアム
打球速度:101.3マイル(163.0キロ)
飛距離:383フィート(116.7m)
打球角度:37度
この日は2回目の先発出場で、無失点2奪三振。
8回裏の第5打席、8試合ぶり久しぶりのホームラン。ファンが取り損ねてフィールドに戻ってきたため一時ツーベースとなっていましたが、無事ホームラン判定となりました。
取り損ねてしまったおファン(父さん)と思われるお子様が泣いてた。もらえるかな?
後日談:現地に住む日本の方で、子供が泣いていたのはお父さんとぶつかり痛くて泣いていたそうです。
Omg poor kid 😭
— Hyeseong Kim Muse 김혜성 (@HyeseongKimMuse) June 22, 2025
He’s crying because his dad tried to catch a Shohei Ohtani home run ball but he dropped it 😭 pic.twitter.com/u5JHtyqvUU
27号 6月24日(現地)ロッキーズ戦:クアーズ・フィールド
打球速度:101.6マイル(163.5キロ)
飛距離:373フィート(113.7m)
打球角度:27度
6回表の第4打席、2試合連続のホームラン。日米通算300号のミレニアムホームランです。
28号 6月26日(現地)ロッキーズ戦:クアーズ・フィールド
打球速度:107.8マイル(173.5キロ)
飛距離:419フィート(127.7m)
打球角度:40度
7回表の第4打席、40度という高い角度で上がったソロホームラン。ドジャースのブルペンに飛び込みカービー・イェイツ投手がダイレクトキャッチ!
29号 6月27日(現地)ロイヤルズ戦:カウフマン・スタジアム
打球速度:110.4マイル(177.7キロ)
飛距離:429フィート(130.8m)
打球角度:35度
ロイヤルズ初戦の1回表の第1打席、2試合連続のホームラン。今季第1打席でのホームランは8本目となります。
