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2026年3,4月 投手 大谷翔平選手の奪三振まとめ

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【動画】2026年3月31日 投手 大谷翔平選手の奪三振まとめ
【動画】2026年4月8日 投手 大谷翔平選手の奪三振まとめ 
【動画】2026年4月15日 投手 大谷翔平選手の奪三振まとめ 
【動画】2026年4月22日 投手 大谷翔平選手の奪三振まとめ 
【動画】2026年4月28日 投手 大谷翔平選手の奪三振まとめ

3月31日(現地)2026年シーズン初めての登板。この日は山本投手とヨッシーのコラボボブルヘッドデーでした。


大谷翔平 2026年4月の奪三振まとめ!全34奪三振を試合別に振り返り

2026年シーズン序盤、大谷翔平選手は投手としても圧巻の投球を見せています。

3月31日現地時間のシーズン初登板から、4月28日のマーリンズ戦までに記録した奪三振は合計34個。

この記事では、大谷翔平選手が2026年4月に奪った三振を、試合ごとにまとめました。

球種、球速、打者、カウントもあわせて振り返ります。

2026年4月の登板成績まとめ

現地日付対戦相手投球回奪三振球数失点自責点
3月31日ガーディアンズ6回687球00
4月8日ブルージェイズ6回296球10
4月15日メッツ6回1095球11
4月22日ジャイアンツ6回791球00
4月28日マーリンズ6回9104球21

4月は毎登板で6イニングを投げ、安定した内容を見せました。

特に4月15日のメッツ戦では10奪三振、4月28日のマーリンズ戦では9奪三振を記録。
シーズン序盤から、投手・大谷翔平選手の存在感が大きくなっています。

3月31日 ガーディアンズ戦|シーズン初登板で6奪三振

3月31日現地時間、大谷翔平選手は2026年シーズン初登板を迎えました。

この日は6回を投げ、87球、1安打、4四死球、6奪三振。
シーズン最初の登板ながら、しっかり試合を作りました。

また、この日は山本由伸投手と「ヨッシー」のコラボボブルヘッドデー。
MLB公式Xでも、山本投手のユニフォームを着たヨッシーのボブルヘッドが紹介され、話題になりました。

The @Dodgers are giving away a bobblehead of Yoshi wearing Yoshinobu Yamamoto’s jersey 😍

ガーディアンズ戦の奪三振一覧

No.球種球速打者カウント結果
12回表スイーパー86.8マイル(約139.7キロ)リース・ホスキンズ1-2空振り三振
22回表スプリット88.6マイル(約142.6キロ)ボー・ネイラー1-2空振り三振
33回表カーブ82.0マイル(約132.0キロ)CJ・ケイファス1-2空振り三振
45回表カーブ75.0マイル(約120.7キロ)ブライアン・ロッキオ2-2空振り三振
56回表スプリット87.9マイル(約141.5キロ)CJ・ケイファス0-2空振り三振
66回表スイーパー84.3マイル(約135.7キロ)リース・ホスキンズ1-2空振り三振

この試合では、スイーパー、スプリット、カーブを使って6奪三振。
すべて空振り三振だった点も印象的です。

4月8日 ブルージェイズ戦|岡本和真選手から今季初奪三振

4月8日現地時間、大谷翔平選手はブルージェイズ戦に先発しました。

6回を投げて96球、4安打、1四死球、1失点、自責点0。
奪三振は2個でしたが、安定した投球内容でした。

この日の初奪三振は、今シーズンからメジャーに移籍してきた岡本和真選手。
100.1マイル、約161.1キロのフォーシームで空振り三振を奪いました。

ブルージェイズ戦の奪三振一覧

No.球種球速打者カウント結果
11回裏フォーシーム100.1マイル(約161.1キロ)岡本和真1-2空振り三振
22回裏スプリット90.6マイル(約145.8キロ)T・ハイネマン1-2空振り三振

岡本選手との対戦は、日本のファンにとっても注目の場面でした。
100マイル超えの直球で奪った空振り三振は、この試合の大きな見どころです。

4月15日 メッツ戦|投手専念で10奪三振

4月15日現地時間、大谷翔平選手はメッツ戦に先発しました。

この日は、2021年5月28日現地時間以来となる「投手専念」での先発出場。
さらに、ジャッキー・ロビンソン・デーだったため、背番号42のユニフォームを着用してマウンドに上がりました。

結果は6回、95球、2安打、2四死球、1失点、1自責点、10奪三振。
4月の登板の中でも、特に三振の多い圧巻の内容でした。

メッツ戦の奪三振一覧

No.球種球速打者カウント結果
11回表フォーシーム98.0マイル(約157.7キロ)F・リンドア2-2空振り三振
22回表フォーシーム98.7マイル(約158.8キロ)F・アルバレス2-2見逃し三振
33回表スイーパー86.3マイル(約138.9キロ)M・セミエン1-2空振り三振
43回表フォーシーム97.8マイル(約157.4キロ)T・ファム2-2空振り三振
53回表フォーシーム99.6マイル(約160.3キロ)F・リンドア3-2空振り三振
64回表カーブ80.0マイル(約128.7キロ)L・ロベルト1-2空振り三振
75回表フォーシーム100.3マイル(約161.4キロ)T・ファム0-2空振り三振
86回表フォーシーム97.4マイル(約156.8キロ)L・ロベルト1-2空振り三振
96回表カーブ71.5マイル(約115.1キロ)B・バティ2-2空振り三振
106回表スプリット88.1マイル(約141.8キロ)B・ビシェット0-2空振り三振

この試合では、フォーシームで押し込みながら、カーブやスプリットでも三振を奪いました。

特に5回のT・ファム選手への100.3マイル、約161.4キロのフォーシームは圧巻。
投手専念の登板で10奪三振という、大谷選手らしい内容でした。

4月22日 ジャイアンツ戦|6回無失点も援護なく勝利ならず

4月22日現地時間、大谷翔平選手はジャイアンツ戦に先発しました。

6回を投げて91球、5安打、失点0、7奪三振。
無失点の好投でしたが、打線の援護がなく勝利投手にはなれませんでした。

また、大谷選手自身の連続出塁記録は53でストップ。
前日の山本由伸投手に続く連敗となりましたが、投手としてはナ・リーグ防御率トップの0.38という素晴らしい数字を残しました。

ジャイアンツ戦の奪三振一覧

No.球種球速打者カウント結果
11回裏フォーシーム98.9マイル(約159.2キロ)W・アダメス2-2見逃し三振
21回裏スイーパー87.8マイル(約141.3キロ)M・チャップマン3-2空振り三振
31回裏スイーパー87.7マイル(約141.1キロ)C・シュミット0-2空振り三振
42回裏フォーシーム100.0マイル(約161.0キロ)J.H.イ2-2空振り三振
55回裏フォーシーム100.2マイル(約161.3キロ)D・ギルバード3-2空振り三振
66回裏フォーシーム98.5マイル(約158.5キロ)W・アダメス2-2空振り三振
76回裏スイーパー87.8マイル(約141.3キロ)C・シュミット1-2空振り三振

この試合では、初回から3奪三振。
立ち上がりから力強い投球を見せました。

100マイル前後のフォーシームとスイーパーの組み合わせで、ジャイアンツ打線を抑え込んだ試合です。

4月28日 マーリンズ戦|今季初黒星も9奪三振の力投

4月28日現地時間、大谷翔平選手はマーリンズ戦に先発しました。

この試合は、大谷選手にとって2回目の投手専念での先発。
また、今季初めての中5日登板でもありました。

結果は6回、104球、5安打、3四球、2失点、自責点1、9奪三振。
チームは1点差で敗れ、大谷選手は今季初黒星となりました。

それでも104球はドジャース移籍後最多。
防御率は0.60で、ナ・リーグトップを維持する好内容でした。

マーリンズ戦の奪三振一覧

No.球種球速打者カウント結果
11回表スプリット87.7マイル(約141.1キロ)J・マーシー1-2見逃し三振(ABS)
21回表スプリット89.1マイル(約143.4キロ)K・ストワーズ1-2見逃し三振
32回表フォーシーム98.8マイル(約159.0キロ)C・ノービー1-2空振り三振
43回表スプリット89.0マイル(約143.2キロ)J・マーシー2-2空振り三振
53回表フォーシーム98.6マイル(約158.7キロ)K・ストワーズ1-2空振り三振
65回表フォーシーム98.3マイル(約158.2キロ)A・ラミレス2-2空振り三振
76回表スプリット87.5マイル(約140.8キロ)C・ノービー1-2空振り三振
86回表スイーパー83.3マイル(約134.1キロ)C・モレル0-2見逃し三振
96回表フォーシーム98.4マイル(約158.4キロ)G・ポーリー2-2見逃し三振

この試合で印象的だったのは、初回のABSチャレンジによる見逃し三振です。
判定が覆り、大谷選手のこの試合最初の奪三振となりました。

さらに6回は、アウトをすべて三振で奪う力投。
104球を投げても最後まで球威が落ちず、投手としての完成度の高さを見せました。

4月の奪三振を球種別に見ると?

4月の大谷選手は、フォーシームだけでなく、スプリット、スイーパー、カーブでも多くの三振を奪っています。

特に目立ったのは、次の3つです。

フォーシーム

100マイル前後の力強い直球で、空振り三振や見逃し三振を奪いました。
岡本和真選手から奪った100.1マイルの空振り三振も、フォーシームでした。

スプリット

落差のあるスプリットは、空振り三振だけでなく、見逃し三振にも使われました。
マーリンズ戦では初回からスプリットで2つの三振を奪っています。

スイーパー

右打者に対して効果的に使われたのがスイーパーです。
ガーディアンズ戦、ジャイアンツ戦、マーリンズ戦で奪三振を記録しました。

まとめ|2026年4月の大谷翔平は投手としても圧巻

2026年4月の大谷翔平選手は、投手として素晴らしいスタートを切りました。

シーズン初登板から安定して6イニングを投げ続け、4月15日のメッツ戦では10奪三振。
4月28日のマーリンズ戦では、今季初黒星となりながらも104球を投げ、9奪三振を記録しました。

4月終了時点での注目ポイントは、次の通りです。

・毎登板で6イニングを投げている
・4月15日に10奪三振を記録
・4月28日は104球の力投
・投手専念の登板でも結果を残している
・ナ・リーグ防御率トップを維持
・フォーシーム、スプリット、スイーパー、カーブで三振を奪っている

勝ち負けだけでは分からない、投手・大谷翔平選手のすごさが詰まった4月でした。

今後も、どんな球で三振を奪っていくのか注目です。