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5月5日(現地)7イニング
8奪三振(89球、4安打、0四死球、2失点:自責2)アストロズ戦
この日は2本のソロホームランを浴びて敗戦投手にはなりましたが、球数は89球。しっかり7イニングを投げ切り、先発投手としての存在感を見せました。
1 1回裏 フォーシーム、99.5マイル(約160.1キロ)
打者:ホセ・アルトゥーベ
1-2から空振り三振。
初回の先頭打者アルトゥーベに対して、いきなり99.5マイルのフォーシーム。力で押し込むような立ち上がりでした。
2 1回裏 フォーシーム、99.8マイル(約160.6キロ)
打者:アイザック・パレデス
2-2から見逃し三振。
初回2つ目の奪三振もフォーシーム。コースに決まり、パレデスは手が出ませんでした。
3 2回裏 フォーシーム、98.3マイル(約158.2キロ)
打者:ザック・コール
0-2から空振り三振。
2回、ザック・コールをフォーシームで空振り三振。速球の威力が目立つ奪三振でした。
4 2回裏 スイーパー、85.3マイル(約137.3キロ)
打者:クリスチャン・バスケス
1-2から空振り三振。
クリスチャン・バスケスにはスイーパー。バットを誘い出し、2回を締める三振となりました。
5 4回裏 スイーパー、86.5マイル(約139.2キロ)
打者:クリスチャン・ウォーカー
2-2から見逃し三振。
2回にホームランを打たれたウォーカーとの対戦。4回の打席ではスイーパーで見逃し三振を奪いました。
6 5回裏 スイーパー、88.8マイル(約142.9キロ)
打者:ホセ・アルトゥーベ
1-2から空振り三振。
5回は2アウト一、三塁のピンチ。ここでアルトゥーベをスイーパーで空振り三振に仕留め、失点を防ぎました。
7 6回裏 フォーシーム、99.0マイル(約159.3キロ)
打者:ヨルダン・アルバレス
2-2から見逃し三振。
強打者アルバレスに対して、99マイルのフォーシームで見逃し三振。終盤に入っても球威は落ちませんでした。
8 7回裏 スイーパー、86.0マイル(約138.4キロ)
打者:ザック・コール
0-2から空振り三振。
7回の先頭打者ザック・コールをスイーパーで空振り三振。この日8個目の奪三振となりました。
この日の大谷翔平選手の投球内容
この日の大谷翔平選手は、フォーシームとスイーパーを中心に8奪三振を記録しました。
特に印象的だったのは、初回から99マイル台のフォーシームを連発したことです。
ホセ・アルトゥーベ、アイザック・パレデスを相手に、160キロ前後の速球で三振を奪い、立ち上がりから力強さを見せました。
一方で、スイーパーも大きな武器になりました。
5回のピンチでは、アルトゥーベを88.8マイルのスイーパーで空振り三振。得点圏に走者を背負った場面での三振は、この試合の大きな見どころでした。
結果はドジャースが1対2で敗れ、大谷選手は敗戦投手となりました。
しかし、7回を投げて無四球、8奪三振という内容は非常に安定しており、投手としての完成度の高さを感じる登板でした。
