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5月13日(現地)7イニング
8奪三振(105球、4安打、2四死球、0失点)ジャイアンツ戦
この日も投手専念、さらに翌日は休養日の発表がありました。7回裏にピンチの場面がありましたが、ラッキーなダブルプレイもあり7回無失点。ドジャースは4対0で勝利し、大谷選手は今季3勝目を挙げました。
1 1回表 スイーパー、87.4マイル(約140.7キロ)
打者:ブライス・エルドリッジ
0-2から空振り三振。
初回、2アウトからピンチを背負った場面、立ち上がりから得点を許さず、しっかり初回を締めました。
2 2回表 スイーパー、85.9マイル(約138.2キロ)
打者:ウィリー・アダメス
1-2から空振り三振。
2回の先頭打者ウィリー・アダメスにはスイーパーでバットを誘い出し、この日2個目の奪三振。
3 4回表 スイーパー、86.2マイル(約138.7キロ)
打者:ラファエル・デバース
0-2から空振り三振。
4回は中軸のラファエル・デバースから始まる打順。
客席からのビーチボール?に邪魔された後、空振り三振を奪いました。
4 4回表 フォーシーム、97.7マイル(約157.2キロ)
打者:ブライス・エルドリッジ
2-2から空振り三振。
初回はスイーパーで三振を奪いましたが、この打席では力強い高めの速球で空振り三振。
5 4回表 フォーシーム、98.0マイル(約157.7キロ)
打者:ウィリー・アダメス
1-2から見逃し三振。
4回3つ目の奪三振は、フォーシームで見逃し三振。この回は三者連続三振となりました。
6 5回表 フォーシーム、98.0マイル(約157.7キロ)
打者:マット・チャップマン
1-2から空振り三振。
5回の先頭打者マット・チャップマンにもフォーシームで空振りを奪いました。
7 5回表 スイーパー、84.9マイル(約136.6キロ)
打者:ヘスス・ロドリゲス
2-2から空振り三振。
5回2つ目の奪三振は、2回首を横に振ってからのスイーパー。
8 6回表 フォーシーム、98.1マイル(約157.9キロ)
打者:ラファエル・デバース
0-2から空振り三振。
6回2アウトから、1球目2球目とストライクを見逃したデバーズに、高めの速球で3球三振に仕留め、雄叫びをあげました。
この日の大谷翔平選手の投球内容
この日の大谷翔平選手は、フォーシームとスイーパーを中心に8奪三振を記録しました。
特に印象的だったのは、4回の三者連続三振です。
ラファエル・デバース、ブライス・エルドリッジ、ウィリー・アダメスを相手に、スイーパーとフォーシームを使い分けながら、力で押す投球を見せました。
また、5月5日のアストロズ戦では7回2失点で敗戦投手となりましたが、この日は7回無失点で勝利投手。
チームの連敗を止める大きな登板となりました。
防御率も0.82まで下がり、ファンからは早くもサイ・ヤング賞との期待の声が。
