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5月20日(現地)5イニング
4奪三振(88球、3安打、2四死球、0失点)パドレス戦
敵地ペトコ・パークで行われたパドレス戦に先発登板。この日は「二刀流」での出場となり、打者としては初回の第1打席、初球をとらえて先頭打者ホームランを記録しました。
1 1回裏 スイーパー、87.2マイル(約140.3キロ)
打者:ミゲル・アンドゥハー
3-2から空振り三振。
ファールボールで粘られ11球目、この日最初の奪三振。
2 1回裏 フォーシーム、98.7マイル(約158.8キロ)
打者:ガビン・シーツ
1-2から空振り三振
力のある速球を投げ込み、2つ目の三振を奪いました。
3 2回裏 スプリット、90.2マイル(約145.2キロ)
打者:ジャクソン・メリル
2-2から空振り三振
4 3回裏 シンカー、96.3マイル(約155.0キロ)
打者:ラモン・ロレアーノ
3-2から見逃し三振
96.3マイルのボールで空振り三振を奪い、この日4個目の奪三振となりました。
この日の大谷翔平選手の投球内容
この日の大谷翔平選手は、5回を投げて無失点。
奪三振は4つでしたが、スイーパー、フォーシーム、スプリット、シンカーと、複数の球種で三振を奪ったことが特徴的でした。
特に初回は、打者として先頭打者ホームランを放った直後のマウンド。
その裏の守備で2つの三振を奪い、投打で試合の流れを作りました。
5回には1アウト満塁のピンチを背負いにもなりましたが、タティスJr.をダブルプレーに打ち取り、無失点で切り抜けました。MLB公式記事でも、この場面が大きな山場として紹介されています。
