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【動画】2026年5月20日 投手 大谷翔平選手の奪三振まとめ

※動画は全て該当のシーンから再生されます。

5月20日(現地)5イニング 
4奪三振(88球、3安打、2四死球、0失点)パドレス戦

敵地ペトコ・パークで行われたパドレス戦に先発登板。この日は「二刀流」での出場となり、打者としては初回の第1打席、初球をとらえて先頭打者ホームランを記録しました。

1 1回裏 スイーパー、87.2マイル(約140.3キロ)

打者:ミゲル・アンドゥハー

3-2から空振り三振。

ファールボールで粘られ11球目、この日最初の奪三振。

SPOTVNOW

2 1回裏 フォーシーム、98.7マイル(約158.8キロ)

打者:ガビン・シーツ

1-2から空振り三振

力のある速球を投げ込み、2つ目の三振を奪いました。

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3 2回裏 スプリット、90.2マイル(約145.2キロ)

打者:ジャクソン・メリル

2-2から空振り三振

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4 3回裏 シンカー、96.3マイル(約155.0キロ)

打者:ラモン・ロレアーノ

3-2から見逃し三振

96.3マイルのボールで空振り三振を奪い、この日4個目の奪三振となりました。

SPOTVNOW

この日の大谷翔平選手の投球内容

この日の大谷翔平選手は、5回を投げて無失点。
奪三振は4つでしたが、スイーパー、フォーシーム、スプリット、シンカーと、複数の球種で三振を奪ったことが特徴的でした。

特に初回は、打者として先頭打者ホームランを放った直後のマウンド。
その裏の守備で2つの三振を奪い、投打で試合の流れを作りました。

5回には1アウト満塁のピンチを背負いにもなりましたが、タティスJr.をダブルプレーに打ち取り、無失点で切り抜けました。MLB公式記事でも、この場面が大きな山場として紹介されています。