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5月27日(現地)6イニング
7奪三振(99球、0安打、5四死球、1失点:自責1)ロッキーズ戦
打者として初回に先頭打者ホームランを放ち、投手では制球に苦しみましたが6回をノーヒットに抑える素晴らしい内容でした。ロッキーズ先発は菅野投手で日本人投手の投げ合いとなりました。
前日に受けた右手甲付近のデットボールの影響が心配されましたが、活躍に安心したファンも多いのでは。
1 1回表 カーブ、79.6マイル(約128.1キロ)
打者:ジェイク・マッカーシー
0-2から空振り三振。
この日最初の奪三振は三球三振!
2 2回表 フォーシーム、98.4マイル(約158.4キロ)
打者:ウィリ・カストロ
1-2から見逃し三振。
3 3回表 スイーパー、87.7マイル(約141.1キロ)
打者:エドゥアルド・ジュリアン
3-2から見逃し三振。
フルカウントから見逃し三振
4 3回表 スイーパー、86.8マイル(約139.7キロ)
打者:ジェイク・マッカーシー
2-2から空振り三振。
5 4回表 フォーシーム、99.2マイル(約159.6キロ)
打者:エゼキエル・トバー
0-2から空振り三振。
四球と死球などでピンチを背負い、1点を失った場面。
最少失点で切り抜けました。
6 5回表 フォーシーム、98.1マイル(約157.9キロ)
打者:ジェイク・マッカーシー
1-2から空振り三振。
この日はマッカーシーから3打席すべてを三振に抑えました。
7 6回表 スイーパー、84.5マイル(約136.0キロ)
打者:TJ・ラムフィールド
3-2から空振り三振。
この日7個目の奪三振となりました。
この日の大谷翔平選手の投球内容
この日の大谷翔平選手は、6回を投げて被安打0。
ロッキーズ打線にヒットを1本も許さない投球を見せました。
一方で、4四球と1死球があり、内容としては本人が納得しきれない部分がありました。
ファンからはヒットが「0」なのに1点が入っている。と話題に。
(四球と死球が絡んで1点を失いました。)
打者としては初回に菅野投手から先頭打者ホームラン。
投手としては6回ノーヒット、7奪三振!
