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6月3日(現地)6イニング
6奪三振(89球、2安打、1四死球、0失点)ダイヤモンドバックス戦
敵地チェイス・フィールドで行われたダイヤモンドバックス戦に二刀流で先発登板。
投手としては、5月27日のロッキーズ戦に続く好投。
前回は6回ノーヒットながら四死球が多く納得のいかない投球とのことでしたが、今回は満足の行く内容だったようです。
1 2回裏 フォーシーム、98.8マイル(約159.0キロ)
打者:ノーラン・アレナド
2-2から空振り三振
2 2回裏 スイーパー、88.4マイル(約142.3キロ)
打者:パビン・スミス
3-2から空振り三振
3 3回裏 スイーパー、85.9マイル(約138.2キロ)
打者:ホセ・フェルナンデス
1-2から空振り三振
4 4回裏 フォーシーム、99.4マイル(約160.0キロ)
打者:ヘラルド・ペルドモ
0-2から見逃し三振
5 5回裏 フォーシーム、98.2マイル(約158.0キロ)
打者:パビン・スミス
2-2から空振り三振
6 5回裏 カーブ、78.5マイル(約126.3キロ)
打者:ライアン・ウォルドシュミット
0-2から見逃し三振
この日の大谷翔平選手の投球内容
この日の大谷翔平選手は、今季6勝目を挙げました。
前回5月27日のロッキーズ戦では、6回ノーヒットに抑えながらも、四死球が多く、制球面では苦しむ場面もありました。
しかし、このダイヤモンドバックス戦では、与えた四球は1つだけ。
6回にはヒットを許したあと、次の打者をダブルプレーに打ち取り、無失点のままマウンドを降りました。
規定投球回にはあと1イニング足りませんが、隠れ防御率トップの「0.74」が話題となっています。
打者としても3安打2四球で5出塁。
投手として6回無失点、打者としても何度もチャンスを作る、まさに二刀流らしい活躍でした。
