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【動画】2026年6月3日 投手 大谷翔平選手の奪三振まとめ

※動画は全て該当のシーンから再生されます。

6月3日(現地)6イニング 
6奪三振(89球、2安打、1四死球、0失点)ダイヤモンドバックス戦

敵地チェイス・フィールドで行われたダイヤモンドバックス戦に二刀流で先発登板。

投手としては、5月27日のロッキーズ戦に続く好投。
前回は6回ノーヒットながら四死球が多く納得のいかない投球とのことでしたが、今回は満足の行く内容だったようです。

1 2回裏 フォーシーム、98.8マイル(約159.0キロ)

打者:ノーラン・アレナド

2-2から空振り三振

2 2回裏 スイーパー、88.4マイル(約142.3キロ)

打者:パビン・スミス

3-2から空振り三振

3 3回裏 スイーパー、85.9マイル(約138.2キロ)

打者:ホセ・フェルナンデス

1-2から空振り三振

4 4回裏 フォーシーム、99.4マイル(約160.0キロ)

打者:ヘラルド・ペルドモ

0-2から見逃し三振

5 5回裏 フォーシーム、98.2マイル(約158.0キロ)

打者:パビン・スミス

2-2から空振り三振

6 5回裏 カーブ、78.5マイル(約126.3キロ)

打者:ライアン・ウォルドシュミット

0-2から見逃し三振

この日の大谷翔平選手の投球内容

この日の大谷翔平選手は、今季6勝目を挙げました。

前回5月27日のロッキーズ戦では、6回ノーヒットに抑えながらも、四死球が多く、制球面では苦しむ場面もありました。
しかし、このダイヤモンドバックス戦では、与えた四球は1つだけ。
6回にはヒットを許したあと、次の打者をダブルプレーに打ち取り、無失点のままマウンドを降りました。

規定投球回にはあと1イニング足りませんが、隠れ防御率トップの「0.74」が話題となっています。

打者としても3安打2四球で5出塁。
投手として6回無失点、打者としても何度もチャンスを作る、まさに二刀流らしい活躍でした。