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【動画】2026年6月10日 投手 大谷翔平選手の奪三振まとめ

※動画は全て該当のシーンから再生されます。

6月10日(現地)6イニング 2/3
6奪三振(102球、6安打、3四死球、4失点:自責3)パイレーツ戦

敵地PNCパークで行われたパイレーツ戦に二刀流で先発登板。

一か月ぶりの7回のマウンド。6回まで6対1とドジャースがリードしていましたが、7回先頭打者をファーボール、次の打者がヒットで1,2塁とピンチになった後、3,4人目を三振で打ち取りあともう一人と言うところでタイムリーツーベースヒットでマウンドを降りました。今回も豆を気にする場面がありました。
またこの7回には、大谷選手がABSの使うタイミングに少し迷った様子もありました。

1 1回裏 フォーシーム、100.2マイル(約161.3キロ)

打者:ブライアン・レイノルズ

2-2から空振り

初回から100マイルを超えるボールを投げ込み、力強い立ち上がりを見せました。

SPOTVNOW

2 1回裏 フォーシーム、99.4マイル(約160.0キロ)

打者:ライアン・オハーン

2-2から空振り

SPOTVNOW

3 4回裏 フォーシーム、98.8マイル(約159.0キロ)

打者:ニック・ゴンザレス

2-2から見逃し

SPOTVNOW

4 4回裏 スイーパー、88.5マイル(約142.4キロ)

打者:ジャレッド・トリオロ

0-2から空振り

5 7回裏 スイーパー、86.4マイル(約139.0キロ)

打者:ジャレッド・トリオロ

0-2から見逃し

SPOTVNOW

6 7回裏 スイーパー、86.3マイル(約138.9キロ)

打者:スペンサー・ホーウィッツ

1-2から見逃し

SPOTVNOW

この日の大谷翔平選手の投球内容

序盤は100.2マイルのフォーシームを投げ込むなど、迫力のある投球でした。

4回裏に場外ホームラン(タイラー・カリハン:1号キャリア初)を打たれる場面もありました。

7回途中まで投げて試合を作り、勝利投手の権利を持ってマウンドを降りましたが、リリーフ陣が逆転を許し、大谷選手に勝ち負けはつきませんでした。

打者としては、9回にセンター方向へ今季12号の2ランホームラン。
チームは8対9で敗れましたが、投手として6奪三振、打者としてホームランと、最後まで二刀流らしい存在感を見せた試合となりました。