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6月10日(現地)6イニング 2/3
6奪三振(102球、6安打、3四死球、4失点:自責3)パイレーツ戦
敵地PNCパークで行われたパイレーツ戦に二刀流で先発登板。
一か月ぶりの7回のマウンド。6回まで6対1とドジャースがリードしていましたが、7回先頭打者をファーボール、次の打者がヒットで1,2塁とピンチになった後、3,4人目を三振で打ち取りあともう一人と言うところでタイムリーツーベースヒットでマウンドを降りました。今回も豆を気にする場面がありました。
またこの7回には、大谷選手がABSの使うタイミングに少し迷った様子もありました。
1 1回裏 フォーシーム、100.2マイル(約161.3キロ)
打者:ブライアン・レイノルズ
2-2から空振り
初回から100マイルを超えるボールを投げ込み、力強い立ち上がりを見せました。
2 1回裏 フォーシーム、99.4マイル(約160.0キロ)
打者:ライアン・オハーン
2-2から空振り
3 4回裏 フォーシーム、98.8マイル(約159.0キロ)
打者:ニック・ゴンザレス
2-2から見逃し
4 4回裏 スイーパー、88.5マイル(約142.4キロ)
打者:ジャレッド・トリオロ
0-2から空振り
5 7回裏 スイーパー、86.4マイル(約139.0キロ)
打者:ジャレッド・トリオロ
0-2から見逃し
6 7回裏 スイーパー、86.3マイル(約138.9キロ)
打者:スペンサー・ホーウィッツ
1-2から見逃し
この日の大谷翔平選手の投球内容
序盤は100.2マイルのフォーシームを投げ込むなど、迫力のある投球でした。
4回裏に場外ホームラン(タイラー・カリハン:1号キャリア初)を打たれる場面もありました。
7回途中まで投げて試合を作り、勝利投手の権利を持ってマウンドを降りましたが、リリーフ陣が逆転を許し、大谷選手に勝ち負けはつきませんでした。
打者としては、9回にセンター方向へ今季12号の2ランホームラン。
チームは8対9で敗れましたが、投手として6奪三振、打者としてホームランと、最後まで二刀流らしい存在感を見せた試合となりました。
