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レッドソックス本拠地フェンウェイパーク「グリーンモンスター」とは。驚く座席の価格と、その裏(場外)は何がある?

レッドソックス本拠地フェンウェイパーク「グリーンモンスター」とは

フェンウェイパーク左翼にそびえ立つ高さ37フィート2インチ(約11.3 m)の壁が、通称「グリーンモンスター」です。1912年の球場完成時から存在し、1947年に現在の緑色に塗装されました。壁面には手動スコアボードなどが残されており、レッドソックスの歴史そのものと言える名物です。

他球場でライナー性のホームランとなる打球は、このグリーンモンスターに阻まれ2塁打になり、高めのフライはホームランになると、レッドソックスOBドン・ベイラー氏がコメントしています。

Green Monster at Fenway Park, 2013Zoke, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

驚く座席の価格

2025年7月27日(現地)最安で「731.75ドル(約11万弱)」と言う驚きの価格!
対戦チームにより価格が変わりますが、この日の試合はドシャースとの3連戦最終日、日曜デーゲームの価格です。

この席は人気のようで別の日程でも売れ切れが多く、確認できた9月3日(水)の最安は「291.75ドル」となっていました。座席の後ろには立見席もあり「83.75ドル」です。

「グリーンモンスター」の裏(場外)は何がある?

下記地図の丁度上側「ランズドーン・ストリート」と言う道路を挟んで駐車場があります。

ホームランボールが当たるのでは?と心配になる場所、左端の方に屋根のない駐車場もあります。

下記、航空写真で見ると「ランズドーン」と言う文字の上側に車が複数見えます。

左側:スタジアム、中央:ランズドーン・ストリート、右側:駐車場

動画:グリーンモンスターの中に入ってサインする選手達

チケットなしで観戦?ブリーチャー・バー

グリーンモンスターの真下に潜り込む形で営業するスポーツバー。ガラス越しに外野フェンス裏から試合が覗ける“穴場”として観光客にも大人気です。チケットを買わなくてもビールを片手に球場の眺めを堪能できます。